宿根草図鑑

宿根草の共生可能グループ分け

宿根草の組み合わせを確実に持続させるためには、共生可能なもの同士を組み合わせることが大切です。

 

その他:オーナメンタルグラス

その他:短命種

その他:低木

・小型種(日向・日陰)

 大型種との競合に弱い。同じ植栽地に背丈の高い殖え広がるものを植えないように気をつける。

 

・中型ー大型種(日向・日陰)

 背丈と葉のボリュームがあり、株のまとまりが良い。周囲の宿根草の生育を阻害するほど殖えず、扱いやすい。宿根草植栽の中心的なグループ。

 

・大型強健種(日向・日陰)

 背丈が高く繁殖力が強い。種や地下茎で勢いよく殖え広がるため、周りの宿根草の生育を阻害することがある。同じ植栽地に背丈の低いものを植えないように気をつける。

 

同じグループ内であれば、生態の強弱について心配する必要はなく、どの宿根草と隣り合っても大丈夫です。

※あくまでも組み合わせで失敗しないための目安です。

※このグループ分けは、単純な大きさ分けではありません。生態的な強弱を経験的にグループ化したものです。


日向

上から開花順に並んでいます



日陰

上から開花順に並んでいます


その他

オーナメンタルグラス

・カレックス マスキングメンシス

・チカラシバ

・ペニセツム ‘ハメルン’

・パニカム ‘チョコラータ’

・ヤクシマススキ

・イトススキ

・イトススキ ‘モーニングライト’

・フウチソウ(日陰)

短命種

・バーバスカム ニグラム

・ホタルブクロ

・タチアオイ

・カワラナデシコ

低木

・ヒュウガミズキ

・ノイバラ

・ヘンルーダ

・シモツケ 桃花

・アジサイ ‘アナベル’

 

 


※主な取扱い宿根草を表示しています。

※すべての商品の在庫が常にあるわけではありません。

 

開花グループから探す

※開花コンビネーションを15日間で区切って考えるため、上記の開花グループは「花のコンビネーションが可能なもの」のグループ分けとなります。北陸の平野部における花期です。他の地域では異なります。それぞれの宿根草の正確な花期ではありません。